四間道ベース

エスプラナードギャラリー

イベント情報

11月14日~19日
畑 温子 原口みなみ 二人展
ライトダイビング

11月14日(水)-11月19日(月)

アクリルインスタレーション(畑温子)
油彩(原口みなみ)

11月1日~11日
器展「料理と器で日々を愉しむ」山田晋一朗

11月1日(木)~11月11日(日)
Open12:00-18:00 (2F展示室)

10月24日~11月11日
特別企画展

10月24日(水)~11月11日(日)
Open 12:00-18:00

多芸多才にして奇才、明治期の名古屋が生んだスーパー文化人伊勢門水。大のお祭り好きでもあった門水が描いた名古屋祭りを紹介します。前回の門水展でも登場した橋弁慶車など山車の精密模型もアンコール展示(山車の展示は27日から)
<会期中イベント> 祭囃子演奏
11月10日 (円頓寺パリ祭、四間道秋祭)
四間道界隈において橋弁慶車を曳き廻します
10月17日~21日
西美紀 個展「響く」絵と陶芸・幻想陶画の世界

10月17日(水)~10月21日(日)
Open 12:00-18:00

<会期中イベント> 馬頭琴ライブ
20日(土) 16:00-18:00
馬頭琴 美炎
打楽器 前田仁
ピアノ 竹井美子
10月10日~14日
高津徑花 個展

10月10日(水)~10月14日(日)
Open 12:00-18 :00

<会期中イベント> 徑花と朝日のサックスライブ
12日(金) 14:00-15:00
杉村邦彦先生講演会「私の書学研究と書画の揮毫」
14日 14:00-15:00
10月3日~8日
伊藤年一 パリスケッチ展

10月3日(水)~10月8日(月・祝)
Open 12:00-18:00

9月12日~17日
Art Team Polosuke  三人展「○△□」

9月12日(水)~9月17日(月・祝)
open13:00-19:00 最終日18:00まで

アーティスト中山史子、榮菜未子、冨田雅臣による絵描きアートチーム「polosuke」結成以来初の三人展

中山史子 Chikako Nakayama http://loversoul7693.jimdo.com
榮菜未子 Namiko Sakae http://www.sakaenamiko.com
冨田雅臣 Masaomi Tomita https://103110.amebaownd.com


中山史子


榮菜未子


冨田雅臣

8月21日~26日
U-ku個展「タイムスリップ」

8月21日(火)~8月26日(日)
0pen 14:00-20:00
入場無料(25,26日は有料イベントのため18:00から無料となります

ふと息を吸い込んだ瞬間に蘇る、懐かしい日々。
淡いピンク、深い青、澄んだ緑に、ほろ苦い赤。
それらすべてが重なって、繋がって、はっとする瞬間。
「あぁ、これでいいね」と思える今日でありますように。

作家紹介 U-ku(ゆーく)

物心ついた頃から絵を描き始め、その後独学で絵を学ぶ。

転居が多かった幼少期に感じた気持ち。
都会での多忙な社会の中で感じた気持ち。
その中で自分の中から見つけ出す想い。
それらが重なり、現在の柔らかくもどこか寂しげな作風が生まれる。

めまぐるしく進む日々の中で、自分だけが置いていかれているような、そんな、誰しもが一度は感じる「言葉にできない気持ち」を持った人に少しでも寄り添いたいと思い、作家活動を続けている。

2016年に初個展を銀座「月のはなれ」にて開催。その後大阪、鎌倉などでも個展を開催し、日本全国で活動中。

http://u-ku-n-blue.com

< 期間中同時開催! > 第2回ちゃみフェス -2days- 8.25 & 8.26

Open14:00 Start14:30

言語オタクこと、ちゃみこが仕掛けるちょっと変わった音楽イベント「ちゃみフェス」
構成:ヴァイオリン、チェロ、オーボエ、ピアノ、アカペラと対談
今回のテーマはフィギュアスケート。

前売:¥3,000 当日:¥3,500
問い合わせ先 http://ameblo.jp/chamipei
8.25(土)18:00~ ちゃみフェス アフターパーティ
会費¥2,000どなたでも参加できます。
7月21日~7月29日
絞り展 有松から四間道を結ぶ天の川

7月21日(土)~7月29日(日)
open12:00-18:00
23日24日は休廊
円頓寺七夕まつり28日(土)29日(日)は20:00までopen

名古屋の誇る伝統工芸有松絞りで有名な有松は、四間道とともに江戸時代の面影を残す景観保存地区として注目されています。その有松と四間道をつなぐイベントとして昨年開催した「絞り展」、今年もより賑やかに七夕まつりの那古野を彩ります。

7月21日18時30分よりオープニングパーティを開催します。お気軽にご参加ください

出品作家

藤井祥二
名古屋市立大芸術工学部卒。国内外の伝統的なものづくりの現場を巡り有松鳴海絞の産地に辿り着く。アート、工芸、デザインの間を絞りと染めで表現する。

大須賀彩
名古屋学芸大大学院卒。400年の伝統を誇る有松絞りの技を受け継ぐとともに現代の感性を取り入れた作品を提案し、第24回有松絞り祭りで最優秀賞を受賞、その後も数々の受賞歴を持ち、NHKなどマスコミからの取材も数多い。職人歴12年、若手初の伝統工芸士を目指している。

デシリー・ヴェリング
ドイツ、プファルツ大ファッションデザイン科卒。2015年に来日し有松絞りに魅せられ、絞りを取り入れた鞄、洋服、和紙を使った小物づくりに従事している。

村口実梨・伊藤木綿(まり木綿)
名古屋芸術大卒。大学卒業後、二人で共に板締め絞りに特化した店「まり木綿」を始める。伝統は鑑賞するのではなく使い続けていくこと、をモットーに日々の生活に寄り添った“モノづくり”をしているほか、LEXUS匠プロジェクト、BEAMSとのコラボ展示など多方面で活躍している

得能慎司
東京造形大卒、テキスタイルデザインを専攻し廃材を使った作品を発表。2014年欧州のコンテスト「ITS」に参加。学生時代に一貫していた「不均一なテクスチャー」と伝統技法有松絞り特有の“色、ムラ、しわ”に共通点を感じ革の後加工や靴など革製品の商品開発に携わっている。

安保成子
名古屋芸術大卒、有松絞りのデザイン・制作に長年携わり1990年から各国の国際絞り会議参加、絞り創作集団I.S.Uに参画。店舗・ホテルのインテリアやバッグ・服飾など絞りオリジナル作品の企画・制作などの他伝統工芸品全般のコーディネートも手掛ける。

7月4日~7月8日
宇宙そらからの伝言 ~陰と陽~
二人のRose Windows展

7月4日(水)~7月8日(日)
open12:00-17:00

RoseWindowsとは紙で作るステンドグラス。教会の丸いステンドグラス「薔薇窓」の、紙による再現です。
色や形は光となって目に飛び込み
宇宙(そら)からのMessageとして心に飛び込んできます。
ふたりが受け取ったMessageをお楽しみください。

ローズウィンドウ作家  早川貴子 杉江百合香

6月12日~17日
GROUP4

6月12日(火)~6月17日(日)
Open12:00-18:00
4人のアーティスト、丹羽宏暁・北田洋一・中嶌実芸・中嶌克美によるクロスジャンル。
絵画、照明器具、家具、文房具から写真までプロデザイナーの創作するユニークなプロダクトの数々を展示します。

5月24日~5月29日
ちょとマニアな模型/写真展

5月24日(木)~5月29日(火)
12:00~18:00 最終日16:00まで

元カーデザイナーが作るモデルカーとフィギュアとジオラマ/プラチナプリント写真の展示
模型製作:樫澤一也
写真:樫澤三枝子

5月9日~13日
串田しげ個展

5月9日(水)~13日(日)
11:00~17:00 最終日16:00まで

浄土宗本願寺派嘉號山受徳寺元住職串田しげ氏による大和絵の作品展示です

3月15日~18日
Look at her

3月15日(木)~18日(日)
open12:00-18:00

5名の女性写真家によるグループ展示
被写体との距離感、社会との関係性、自分にとっての写真。
女性ならではのそれらがオムニバスのよう連なります。

ワークショップ
フィルム写真について話そう 18日14:00-16:00
クロージングパーティ 18日16:00-18:00

photographer ミカ / 小澤千秋 / Yuuki Shibata / たなかちはる / Soyogi

主催 覚王山スタジオWS女性のための写真研究講座

2月14日~18日
僕らのポートフォリオ展2018

2月14日(水)~18日(日)
11:00~18:30(最終日15:30まで)

デザイン・クリエイティブ系の学生のポートフォリオ(作品集)を集めた展覧会です。今までの作品を振り返り発信すると共に、出展者や来場者が互いに刺激し合い、新たな活動へと発展するきっかけとなる場として本展覧会を開催します。

(参加大学)
愛知県立芸術大学、尾道市立大学、金沢美術工芸大学、京都造形芸術大学、静岡文化芸術大学、女子美術大学、東京藝術大学、名古屋学芸大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学
2月6日~2月11日
なごや展

2月6日(火)~2月11日(日)
11:00~19:00

名古屋芸術大学芸術学部芸術学科デザイン領域ヴィジュアルデザインコースの3年生22名が「名古屋城」をテーマに「なごや」をプレゼンテーションします。

1月11日~2月4日
伊勢門水
オシャラク人六兵衛と狂言師菊次郎とともに ~名古屋の風俗を描く門水絵画の洒脱な世界~

1月11日(木)~2月4日(日)
期間中の毎週 木曜・金曜・土曜・日曜日の開催
平日13:00~18:00   土・日曜日12:00~18:00
1月21日14:00~ 末廣町神楽団による祭囃子の演奏があります

伊勢 門水 ( いせ もんすい )
伊勢門水は明治から大正時代にかけて名古屋で活躍した文化人です。演者として、狂言の舞台に始まり、その画才を発揮して描いた狂言画は躍動感とユーモアにあふれた独特の画風も相まって全国で評判となりました。今回は門水の作品を中心に、同じく名古屋の粋人、文化人として門水と親交を深めていた大口六兵衛や狂言師井上菊次郎にまつわる資料も併せて紹介します。また、門水はお祭り好きでも知られ、地域の祭りに関する著述や絵画も多く残しており、1月21日午後には居住地(中区栄本町通り沿いにあり、現在も門水居住地の史跡として名古屋市による立て看板があります)でもあった若宮神社近く、末廣町神楽団による祭囃子の演奏を行ないます。
12月8日~1月6日
常設展

12月8日(金)~1月6日(土)
毬月絵美 ジクレー新作など

11月21日~11月26日
Bonheur トールペイントグループ展

11月21日(火)~11月26日(日)
デコパージュ :伊藤まさる
トールペイント:安井文江、福田勢津子、 岡田ひろみ

11月15日~11月19日
~環・めぐる・つながる~ 西美紀展(絵と創作陶芸)

11月15日(水)~11月19日(日)
12:00~18:00 最終日16:00まで

< 西美紀展スペシャルイベント > 美炎 馬頭琴ライブ 11月17日(金)17:30~19:00

馬頭琴 美炎
ピアノ 竹井美子
パーカッション 前田 仁
ライブチャージ 予約2000円 当日2500円

2017年6月に岩手の遠野、花巻、東和、盛岡を馬頭琴奏者 美炎さんたちと旅をしました。
そこから、湧き出てきたイメージ~環・めぐる・つながる~を制作した作品の展示、販売したいと思います。
旅では色々な物語がありました。宮沢賢治記念館や児玉房子ガラス絵の美術館(天ヶ森ガラス絵館)も巡りました。
今回の旅は私が遠野に行きたいと言うと馬頭琴美炎さんが児玉房子さんに会わせたいと言ってくださって、実現した旅の物語。残念ながら、お会いする前にお亡くなりになられましたが、ガラス絵とその心に会うことができました。他にも色んな出会いとつながり、環の様なそんなめぐりあわせを感じました。そんなめぐり合わせに感謝の気持ちでいっぱいです。ぜひ個展でまた、新たな物語に出会えれば幸いです。
「世界は環のように めぐり つながる」
幻想的で何処か懐かしい。心に寄り添う作品たちをお楽しみください。

西美紀

11月3日~11月12日
瀬戸/美濃/常滑 トリコロール陶展

12:00~18:00
円頓寺秋のパリ祭11月11日と12日は11時から19時まで開催
11月3日18:00~オープニングパーティ開催 お気軽にご来場ください

瀬戸・寺田鉄平、常滑・加藤真美、美濃・山田晋一朗
陶芸の三大産地、瀬戸・美濃・常滑で活躍する人気・実力ある三人の作家が築150年の古民家をエスプリで彩ります

10月28日~10月29日
Step of flower 作品展「みち」(フラワーアレンジメント)

10月28日(土)~10月29日(日)
土曜日12:00~18:00
日曜日12:00~16:30

10月18日~23日
ディック スギ 写真展

10月18日(水)~23日(月)
平日13:00~19:00
土日12:00~18:00
(初日15時から、最終日15時まで)

「和み」をテーマに、誰をも和ませてくれる子ブタのソフビを配して、様々なシチュエーションで撮影した写真約30点を展示します。様々な面でストレスを抱えることが多い現代社会の中で、これらの写真を御覧になられた方の心が少しでも和んでいただければと思っています。(ディック スギ)

寫眞家 ディック スギ プロフィール

名古屋市在住、1964年生まれ。
カメラ雑誌の月例コンテスト等で多くの入選歴あり
今年4月からフリーランスの寫眞家「ディック スギ」として、写真関係を中心に活動中
撮影のジャンルは、スナップ、人物、自然(雲 ・ 花など)、動物(ネコ ・ イヌなど)、子ブタのソフビの撮影など多岐にわたる

※「寫眞」の旧字体には、自分らしい写真を撮っていきたいという意気込みやご覧になった方々の心に響く写真を提供していきたいという思いを込めています
10月10日~15日
Shu-zo キノウツワ展2017

10月10日(火)~15日(日) 12:00~18:00

昨年好評を博したShu-zoキノウツワ展を本年も引き続き開催します。
貴重な黒柿をはじめ天然木の暖みあるShu-zoのキノウツワ最新作を多数展示します。

9月20日~25日
フォトユニットMaRi写真展「まりのなつやすみ」

9月20日(水)~25日(月)
平日 14:00~20:00
土日祝日 12:00~18:00

若い二人の女性フォトグラファーによるユニットMaRi初二人展。
暑い真夏の空から日常の風景までを瑞々しい感性で切り取ったフレッシュな作品を展示します。

9月6日~11日
取越哲夫 鉛筆画展

9月6日(水)~11日(月) 13:00~18:00

作曲家、音楽大学名誉教授でもある取越哲夫氏の初個展。
海の生物、植物や野菜など表情豊かに活き活きと描いた鉛筆画で作者独特の世界観を表現しています。

7月22日~7月30日
Ist 絞り展~有松から四間道を結ぶ天の川~

Open
12:00~18:00
7月28日、29日は20:00まで(円頓寺商店街七夕祭り)

名古屋を代表する伝統工芸有松絞りの次代を担う
若手絞りクリエイター6名による企画展

名古屋城に通ずる城下町四間道と、名古屋城石垣づくりから絞り技術が発展した有松。江戸から続く2つの町並みを繋ぐは有松絞り。築150年の古民家ギャラリーでistが一石を投じます。

☆22.23.29.30日の土日は、一部の展示作品をご試着いただけます。
< 出品作家 >
伊藤木綿 / デシリー・ヴェリング / 村口実梨 / 大須賀彩 / 安保成子 / 藤井祥二


伊藤木綿


デシリー・ヴェリング


村口実梨


大須賀彩


安保成子


藤井祥二

7月12日~7月17日
JOY by Mayuko Matsunami

Open
水曜日・木曜日・金曜日は 14:00~20:00
土曜日・日曜日・月曜日(祝) 12:00~18:00

7月15日(土)17:00よりreception party

Artist:松並麻由子
旅行で訪れたイギリスに魅せられ、2007年渡英
色・空気・人・街・音楽 様々なものに刺激を受けながらひたすら動物を描き続ける

2007年 渡英
2010年 6月University for Creative Arts Illustration科 卒業
英国ロンドンにてアーティスト活動後、2012年4月 帰国
現在に至る

4月18日~4月23日
Kimihiko & Hiroko Yamaoka「土からのメッセージ2017」

4月18日(火)~4月23日(日)

山梨県小淵沢に窯を構え、夫婦で陶芸作品を創作し続けている山岡公彦、宏子夫妻による作品多数を展示販売します。

4月7日~4月16日
中嶌克美個展「創 sou」

4月7日(金)~4月16日(日)
12:00~18:00
会期中休み 4/11
4月8日(土)18:00~ オープニングパーティ開催

トヨタ自動車で46年カーデザインに携わった異色のアーティスト中嶌克美の最新作をギャラリー空間いっぱいに繰り広げます。

3月18日~4月2日
湯浅 樹「第2回 樂游墨展」

3月18日(土)~4月2日(日)
11:00~18:00
会期中休み 3/21 ,3/27

游字書家 湯浅 樹個展
春うららかな四間道の散策を楽しみがてら、游字の個展会場で繰り広げられるパフォーマンスをお楽しみください。
期間中、コーヒーマスターによる珈琲講座(3/23)、飲み比べ体験や有松絞り染め体験会(3/26,3/29)など多彩なイベントも用意してお待ちしています。
1月11日~2月11日
常設展:伊勢門水 他

1月11日(水曜日)~2月11日(土曜・祝日)
常設展:伊勢門水 他
会期中開廊日:火曜~土曜、その他不定休有り 13:00~18:00


伊勢門水「天長宝壽楽」

伊勢 門水 ( いせ もんすい )

【生没年】 1859年2月25日生~1932年1月15日没

本名・水野宇右衛門。幼名・代次郎。
家業は薬業、旗商を営み芸名は屋号の「伊勢屋」にちなみ、さらに本名を「水の上の門」と洒落て「門水」と号した。6歳で4世早川幸八に入門。明治16年に「三番叟」を披く。

舞台での活躍はもちろんだが、特に門水の名を高らしめたのは、彼の描く狂言画である。自分で演ずる強みはよく舞台の特徴をとらえ、生き生きとした動きを描くところとなり、坂元雪鳥も「無双の狂言画は門水を以て止どめをさす」と激賞したほどである。またある時彼の前田青邨画伯が「ゼニを出して買いたいと思うのは門水の画だ」と言ったというので、松坂屋美術部の係が驚いたと言う話まで伝わり、全国各地で画会を開催し大いに名声を博した。
また狂歌・戯作にも長じて新作狂言を作ったり、著書に『名古屋祭』『末広町話』『和泉流狂言記』など、また昭和35年には遺稿集『御洒落傳』も刊行されている。
その奇行ぶりは余人の追随を許さぬところがあり、「愛知洒落部」(しゃらくぶ=通称「御洒落会」)を結成し、その中心人物として活躍した。「しゃらくぶ」は当時巷に流行した西洋カブレで粋な集まりの「倶楽部(くらぶ)」をもじったもので、徹底的に奇行、馬鹿げた遊びをして楽しんだ。世人の評価など馬耳東風、ひまを持てあました風変わりな文化人の交流でもあった。ともかく名古屋、それも大須の生んだ一大奇人、風流人であった。昭和26年に名古屋市は門水誕生の地を『伊勢門水居住地』として史跡に指定し、標識を建てている。
昭和7年1月15日没、享年74歳。
11月29日~12月25日
貸切となります。
11月9日~11月27日(会期中休日は月曜日)
REGALO Ⅱ Prélude à Noël

ちょっと早めのギャラリークリスマス

≪参加アーティスト≫
菊田ゆみ 森のクリスマス(ネイチャークラフト)
高井和子 ビーズアクセサリー
毬月絵美 イラストレーション
小林旬子 シルバージュエリー
小寺郁哉 北欧のクリスマス(写真)


菊田ゆみクリスマスリース


小林旬子シルバージュエリー 鍛金、ブリタニアシルバー


毬月絵美

10月29日~11月7日
貸切となります。
10月4日火曜日~10月16日日曜日(会期中休日10月11日)
Shu-zo キノウツワ展

桜、欅、栃、楠、など国産天然木から創りあげるプリミティブでアートなうつわの世界

7月8日~
常設展

常設展では、毬月絵美さんの作品を中心にご紹介します。

最新の技術によるデジタル版画、ジークレーの作品を数多く展示しています。
絵の具の滲みやボカしまでが見事に再現された毬月ワールド、原画と比べても見分けが付かないほどの出来上がりです。
ぜひ一度ご覧下さい。

毬月絵美
Society of illustrators New York 会員
東京都出身

個展
1988 初個展“MIND SUQUARE” ギャラリーエスプラナード(名古屋)
1992 詩画集「恋を降らせる街」原画展 クレヨンハウス(表参道)
2005 個展“Knitting of Colors” 銀座伊東屋
2010 個展“旅の扉”玉川高島屋
etc

NHKみんなのうた「ソプラノレイン」原画制作の他、詩画集制作、月刊誌表紙、小説挿画、カレンダー、広告など多方面で活躍


毬月絵美(ジークレー版画)


毬月絵美(ジークレー版画)


菊田ゆみ(ネイチャークラフト「木の実で花束」)

page up

home back